百万枚護摩灰
開運厄除不動明王
恵観法主の百万枚護摩行時に梵焼した護摩灰を用いて製作された貴重な不動明王像
(大仏師:松本明慶師 作) (高さ23cm×幅14.5cm×奥行9cm)
 室町時代から五百年続く修験道の第十八代相承者にして、弘法大師の法灯を受け継ぐ傳燈大阿闇梨である池口惠観法主は、鹿児島市平川町4850-1烏帽子山最福寺において平成元年2月4日から5月4日までの百日間、一日一万本の乳木と三千枚の添え護摩を焚焼する前人未踏の「百万枚護摩行」を成満されました。
 日々のおつとめを欠かすことはない中で、午前2時から6時間に及ぶ行に臨まれ、不眠不休、不惜身命で焚かれた護摩によって生じた護摩灰には、法主の一切衆生救済の慈悲心が凝縮されています。
 その得難い護摩灰を用いて、大仏師松本明慶師が制作されたのが、開運厄除不動明王です。
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